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と・こ・と・ん・教・室 独自の読本教育

子どものころ、「生きるヒント」を教えてくれた『イソップ物語』
地獄に落ちない人になりたいと思った芥川龍之介の『蜘蛛の糸』
呪文で扉が開く洞窟にいつか行ってみたいと憧れた『アリババと四十人の盗賊』
飛び違いたる蛍の傍らでラブレターを書いてみたいと思った清少納言の『枕草子』
旅を住かにするなんてカッコいいなって思った松尾芭蕉の『奥の細道』
振り返れば、
おもしろいのは、みんな古典だった

国語を楽しく勉強できる国になったら
日本人は今よりずっとしあわせになれると思う
国語教育を通じて
日本をしあわせにしたい


読書する楽しさから子供たちのしあわせをふくらませていきます