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New Energy ―百年後の僕がいま生きてる僕に歌ってる―

風が吹いてきた プロペラがまわる
太陽がまちに 幸せをくれる
考えてみよう 言い訳はよそう
とにかく始めよう きっとできるから
新しい New Energy
新しい New Energy La La La

アサガオの花と いつしょに目覚めよう
時計の針を ずらしてみよう
海の力に 夢が眠ってる
地面の下に 愛が眠ってる
新しい New Energy
新しい New Energy La La La

 あなたの心の中にある直線Lと直線M
 その交わった交点Pを
 ちょっとだけずらしてみませんか
 そしたら何かが変わる
 そうです
 何かが変わるのです

風が吹いてきた プロペラがまわる
太陽はまちに 幸せをくれる
考えてみよう 言い訳はよそう
とにかく始めよう きっとできるから
新しい New Energy
新しい New Energy La La La


歌Vocal/Suite Voice
作詞作曲Music and Words/TETSU NAGAKUBO長久保徹 
編曲Arrange/西本明 里村美和 山本雄一
コーラスアレンジChorus Arrange/Suite Voice Mako
Guitar/Tetsu Nagakubo Piano/Akira Nishimoto 
Bass Trombone/Karl Jeitler
Percussion/Yoshikazu Satomura 
Drums/Yuichi Yamamoto
Sound Engineer /Taku Wagatsuma Akira Nishimoto
Produce /Tetsu Nagakubo and PoemiX



時計の針をずらしてみよう
スペインのセビリアと日本の水戸との緯度はほぼ同じ
それなのに、スペインの夏の日没は日本より3時間遅い午後10時
どうしてだろう
それは時計の針をずらしているからなんだ
太陽が昇る朝もスペインは日本より3時間遅い
時計の針をずらすことだけで電気が節約できるというわけ
日本の夏は、午前4時から明るいけど、みんなふとんの中
もったいないと思いませんか
時計の針をずらしてみよう

蒸気機関に取って代わった電気機関ように
人類にとって、New Energyを開拓する新しい旅がはじまった
2011年大震災以降、こんな新聞記事を見つけた
日本の周辺海域で潮力発電をすると原子力発電所36基分の電気をつくれる
太陽光パネルの能力が2~3年のうちに現在の100倍になる
わたしたちは、子どもたちの未来環境を守っていきたい
平和にしあわせに暮らせる環境づくりを応援していきたい